9なるべく未精製の物、添加物や加工の少ない自然に近い物をとる

ケイシー流食事法に戻りまして、

9なるべく未精製の物、添加物や加工の少ない自然に近い物をとる。

例えば、てんさい糖、黒砂糖、自然塩、オリーブオイル、玄米、全粒粉の小麦など

少々高価でも自然に近い高品質の材料を使います。

今ではそういう人は多くなっていると思いますが、ケイシーは1945年に亡くなっているのでかなり昔から言っているのですね。

リーディング活用の注意点

たくさんの恩恵をもたらしてくれるエドガーケイシーのリーディングですが、活用するにあたって注意することがあります。

リーディングはもともと、質問者に対して一問一答式に語られたものです。

ですから、全てのリーディングが、万人に当てはまるわけではありません。

食事法にしても、病気の治療法にしても、年齢、性別、体格、体質、病歴などで、合う、合わないがあり、反応も様々ではないでしょうか。

アメリカではAREが、日本ではNPO法人日本エドガーケイシーセンターが中心になって、ケイシーのリーディングの中で比較的多くの人に適応するものを紹介していますし、そのほか書籍もたくさんあります。

NPO法人日本エドガーケイシーセンターのホームページはこちら

その中でこれだと思うものを取り入れてみてください。

そしてやってみて、よければ続けてみる、合わなければやめて様子をみるなど、自分の反応をよくみてくださいね。

風邪をひきにくくなる

さて、日々ケイシー流食事法をご紹介していますが、ここでちょっと一休みして、メリットの一つをお話しします。

ケイシーによりますと、体が弱アルカリ性の状態だと、細菌やウイルスが増殖できなくなるというのです。

ということは、風邪やインフルエンザなどに感染しにくくなるということですね!

強アルカリ性は最もよくなくて、酸性もよくない。

体を弱アルカリ性に保つように、緑の葉野菜、人参、果物などを意識的にとり、揚げ物、穀物、肉などはとり過ぎないようほどほどにしましょう♪

 

8肉を焼いた油で野菜を炒めない

ケイシー流食事法続いては

8肉を焼いた油で野菜を炒めない

肉を焼いた油が体に入ってくると、体が肉を消化しようとします。

そこへ野菜が入ってくると消化がうまくいかなくなるそうです。

そこで私は野菜炒めには、肉ではなく、麩や玉子を入れています。

7酸性の食物(穀類や肉など)を一度に大量にとらない

ケイシー流食事法続いては

7酸性の食物を一度に大量にとらない→現代人の食事は酸性に傾きがち。多くの野菜や果物のようなアルカリ性食品を意識的にとる

焼き肉定食、カツカレー、餃子とご飯など大好きでしたが、回数やご飯の量を控え、野菜を多くとるようにしています

6生のりんごや柑橘類は単独でとる

ケイシー流食事法続いては

6生のりんごや柑橘類は単独でとる→りんごを食べると消化がリセットされる。柑橘類は穀物や乳製品などとともに食べない方がよい

デザートや食事の一部としてとることが多いこれらの果物。

体によさそうでおいしいけど、とり方に注意しましょう。

朝食や間食に、単独でとるといいですよ

5朝は柑橘類とシリアルを1日ずつ交互にとる

ケイシー流食事法続いては

朝は柑橘類とシリアルを交互にとる

NPO法人日本エドガーケイシーセンターのホームページで「インフルエンザにかからない方法」として見つけ、後から加えて始めたものです。

朝、短時間で準備、片付けができるので便利です。

また、朝から食欲がないとか食べ過ぎると体が重くなる人も、単品を少量食べることは消化の負担にならずおすすめです。

少なすぎて昼までお腹が持たないときは、空腹をがまんせず、軽く間食します。

4野菜はゼラチンと一緒に

ケイシー流食事法続いては

4野菜はゼラチンと一緒にとる→ゼラチンと一緒にとるとビタミンの吸収が7倍になる

生野菜にドレッシングをかけ、その上からゼラチンをふりかけたり、汁物に入れると手軽でおいしいです

お茶などに入れるとおいしくなくなるので注意です

3レタス、人参、セロリ、クレソン等の野菜をたくさんとる

ケイシー流食事法続いては

3レタス、人参、セロリ、クレソン等の野菜をたくさんとる。昼は主に生野菜、夜は主に加熱した野菜をとる→うさぎが食べるような野菜は血液のためによい。生野菜は体を起こし、加熱した野菜は体を休める

レタスは血をきれいにし、人参は血液の凝固力を高めるのだそうです。

私は長年低体温だったので、生野菜は体を冷やすと思い、ゆでたブロッコリーなど加熱した野菜ばかり食べていました。

しかし、生の野菜も意識的にとった方がいいようです。

昼の弁当にレタスをプラスして持って行き、夜は蒸し野菜、煮物、野菜炒め等を食べています。

緑の葉が勧められているので、小松菜等使いやすいですよ。

2豚肉をあまり食べない

ケイシー流食事法続いては

2豚肉をあまり食べない→豚の脂をとらない方がよいから

以前私は安価な切り落とし等を使うことが多かったのですが、今は鶏肉、魚、卵、豆製品、乳製品、たまに牛肉をとっています。

ラムが勧められていますが、手に入りにくいのと、あまり好きではないので食べていません。

豚肉にはビタミンBが入っているから食べないと心配と思うかもしれません。

脂を極力落として、例えばカリカリに焼いたベーコン等はたまに食べてもいいそうです。

また、黄色い食べ物、例えば柑橘類、黄色い桃、未精白の穀物等にビタミンBは入っているそうです