CAREの゛R゛

ケイシーの健康法4つの柱CAREの゛R゛はrest/relaxation(休養)です。

ケイシーさんは1日8時間ほどの睡眠を勧めたそうです。

忙しい毎日で実現するには、その時間を確保するために時間を逆算して行動するのがいいですよ♪

何時に寝るためには何時までに何をする!という具合に(^_^)

ついつい後回しになりがちな休養。

4つの柱の大事なひとつですから、無理とあきらめず、工夫して実行していきたいですね♪

CAREの゛A゛

ケイシーの健康法4つの柱CAREの゛A゛はassimilation(同化)→消化、吸収です。

ケイシー流食事法として以前紹介したものですね。

揚げ物、豚肉の脂を避け、昼にレタス、クレソン、セロリ、人参などの生野菜、夜には加熱した野菜をゼラチンとともに。柑橘類は穀物と離してとる…などなどですね(^_^)

人は食べたものと考えたことでできている、といいます。

何をいつどう食べるか、に気を配りましょう!

食べ物のパワーをしっかり消化、吸収し、健康な体で活力のある生活を!♪

CAREの゛C゛

エドガー・ケイシーの健康法4つの柱CAREのCは、circulation(循環)→血液やリンパの流れ、神経の伝達です。

オリーブオイルとピーナツオイルを半々に混ぜたものでのマッサージは、血液、リンパの循環の改善法のひとつです。

神経の伝達の改善法としては、背骨の矯正があげられます。

背骨のゆがみのために神経が圧迫され、神経の信号がうまく伝わらないことが、さまざまな不調、病気の原因になりうると言います。

ケイシーさんの時代のアメリカには、オステオパシーという整骨療法が、有効な方法としてありました。

日本でのカイロプラクティックに近いそうです。

今でもアメリカやイギリスで、医療行為を行う資格のひとつですが、ケイシーさんの時代から下ってその後、背骨の矯正の手技を重んじない傾向に、西洋医学を踏襲するようなものに変わってしまったとか…

その反省から、昔のように手技を大事にする方法へ回帰する人達もまた出てきたそうです。

日本にもいくつか団体があるようですが、国家資格ではありません。

オステオパシーに限らず、背骨のゆがみを適切に治すことができる治療者を見つけられるといいですね。

健康のための4つの柱

エドガー・ケイシーのリーディングに基づく健康法の4つの柱は、その頭文字をとって、CAREと表現されます。

C…circulation(循環)→血液やリンパの流れ、神経の伝達のこと

A…assimilation(同化)→消化、吸収のこと

R…rest/relaxation(休養)

E…elimination(異化)→排泄のこと

以上の4つは整っているでしょうか(^_^)つまり、順番にいうと

C…血行はいいですか?むくんでいませんか?背骨や骨盤のゆがみはありませんか?

A…食事の内容はどうですか?

R…休養はとれていますか?

E…排泄はスムーズですか?

う~ん、どれもこれも耳が痛いような?(^_^;)

これらの全てに問題無し!という方はまれでしょう…健康診断でオールAの方ですね!

私達現代人の多くは、豊富な食品に囲まれ、移動時あまり歩かない、日中の多くの時間を座って過ごす、ストレスが多い、就寝時間が遅く睡眠時間が短い…などなどが現状ではないでしょうか?(*_*)

そんな私達も、ケイシーのリーディングを活用することで、不調を改善し、今より健康になれる可能性があります(^o^)

病院に行かなくても自分で簡単に気軽にできることばかり♪

ケイシーの健康法で、CAREを整えていきましょう♪

体の声を聞こう♪

エドガー・ケイシーのリーディングは、質問者へ一問一答式に答えられたものなので、生活に活かすときには、それが自分に当てはまるのか、よく心と体の声を聞きながら行うことをお勧めします。

つまり、快か不快か、やりたいかやりたくないか、食べたいか食べたくないか、などです。

ケイシーさんは1945年に亡くなったアメリカ人なので、時代も地域も、今の日本とは手に入る食材など、状況が多々ちがうことでしょう。

また、体調も刻々と変化します。

体が求める食べ物を尊重して、食べたあとの体調を振り返ってみてください。

いろんな発見があって面白いですよ!

私は風邪のひきはじめのとき、ポテトチップス、チョコレート、コーラが欲しくなります。

ひどくジャンキーですが、しばらく続けて食べていると、治ります。と言うか、食べたくなくなったら、治ったサイン(^_^)

ところが普段は、チョコレートを食べ過ぎた翌日は頭痛になります(^_^;)

あと近頃、酢飯と苺、ワカメが無性に食べたくなります。

まだまだ寒いですが、体は自然と春バージョンになりつつあるのでしょうね!

気づいて納得(^_^)

消化できるように食べる

ケイシーさんが食べ合わせなどの例をあげて消化について多々話しているのは、未消化物が健康を害する原因になりうるからです。

食べ合わせだけでなく、消化できる以上の量を食べ過ぎても、未消化物ができてしまいます。

食べ過ぎると体がドブのようになる、とケイシーさんは言いました。!!!

思い当たることあります。耳が痛いですね(^_^;)まぁ時々は、なっちゃいますね!

それでも気を取り直して、ケイシー流食事法を続けていると、だんだん体が軽く、頭がクリアになってきます。

この爽快感が、続ける理由のひとつですね!♪

コーヒー、紅茶を飲むとき

ケイシーさんいわく、コーヒーや紅茶には、ミルクを入れないほうがいいそうです。

えーっ?と思いますよね?

私の場合は、大好きなチャイが飲めなくなってしまう!

イギリス人はミルクティーいっぱい飲んでて大丈夫かしら?

ケイシーさんによると、消化に悪いそうです(*_*)

チャイの回数は減らしました。飲みたいときは飲みますが!

ちなみにコーヒーフレッシュは見た目クリームですが、食物油だからミルクとはちがいますね。

トマトとバナナについて

ケイシーさんいわく、トマトは枝で熟したものがいいそうです。

家庭菜園や直売所で手に入れば一番いいですね!

スーパーなどで一般的に流通しているものは、熟す前に収穫したものが多いようです。

それよりむしろ、トマト缶のほうを勧めています。

(トマト缶の材料が熟したトマトであることを祈りましょう!)

私はちょっと風邪が忍び寄って来たかなというときなど、ニンニクたっぷり&トマト缶のスパゲッティを食べて元気回復しています!

一方バナナも、やはり枝で熟したものを勧めています。

てことは…日本じゃまず食べられないですね!(*_*)

しかし、時々無性~に食べたくなる…!

で、食べます(^_^;)

たまに食べるバナナってほんと、おいしいです(細かいことは気にしない)

ただ、常食はしません。一時、朝食バナナダイエットが流行りましたが、バナナでなくぜひみかんで!♪

一過性で終わらない、ずっと続けられる、ケイシー流食事法で、健康になりましょう♪

 

多く食べるほどお腹が空く?

ケイシー流食事法は、間食しながらゆるゆるっとできるので空腹を我慢しないでできます。

むしろ、ケイシー流食事法をする前の方が、お腹が空いていたようです。

私は昔から、早食いで大食いでした。

毎食120パーセント満腹になるまで食べていました!(^_^;)

たぶんそのとき血糖値が急上昇していて、そのあとストンと大きく下がったときに、空腹を感じていたんじゃないかと思います。

その落差が大きいほど、空腹感が強いんじゃないでしょうか!?(個人の感想です)

ケイシー流食事法では、血糖値はゆるゆるとゆっくり上がって、高さもそんなになく、下がるときもなだらかで落差が小さいから、強い空腹感がないんじゃないかな~と思います(^_^)

快適だから、長く続けられるんですよ♪

お腹は空かないの?

ケイシー流食事法を紹介すると、空腹を我慢しなきゃいけないの?と心配する人がいます。

私は、始めてから2~3日くらいはお腹が空いていたような気がしますが、4日目頃から慣れたと思います。

始めたばかりの頃は、ストイックに間食もしていなかったです(^_^;)

その後、間食にみかんを食べるようになりましたが、仕事中はちょっと食べづらい。

で、仕事に入る前にパンやお菓子と温かい飲み物をとる、が定番になりました。

これで昼食まで空腹はないですね(^_^)

昼食のあと、夕食までにお腹が空いたら、また間食していいですよ♪

で、私は夕食後、果物や素焼きのナッツとコーヒーをいただきます(^o^)これが楽しみ♪

これで、就寝まで空腹感はないですよ

こんな感じでストレスフリーで楽々♪ですよ