「感情を感じきる」の補足

昨日は夢のメッセージから「感情を感じきる」実践をお伝えしました♪

「感情を感じきる」にあたっての補足です。

普段感情を感じきっていないから、夢のメッセージがきたと思われます。

なぜ普段感情を感じきっていなかったのか?

それは自分を守るための安全装置が作動していたようなものかもしれません。

そこを出て、感情を感じきるとき、多少配慮が必要かもしれません。

1自分や周りを傷つけないように気を配る。

暴れたくなったとしても、相手は枕くらいにしておきます(^_^;)

暴言や悪態は心の中だけにします。その分、遠慮しなくていい分、思いっ切り言ってOKです。ってか、むしろ思いっ切り言った方がいい!自分でも引きます。

その後、おいおいそこまで言わなくてもいいじゃないか、というフォローの気持ちが起きてきます。

2小さいことからやる。

いきなり大きい感情を扱わないように、まずは小さい感情から練習しておきます。

例えば昨日言ったような、バスでほかの乗客にイラッとしたとか、歩いていて足の小指ぶつけたとかです(^_^;)

自分の負の感情を扱うときには、このように若干注意が必要ですが、ありのままを感じることで一種の解放が起こります。

解放された感情は、もう繰り返しません。

次に同じ場面に会っても、「前はこういうときイラッとしていたな」と懐かしく思い返します。

もう卒業した感じです。

これが次のステージに行くということでしょうか?面白いです(^_^)

夢のメッセージから「感情を感じきる」

坂内慶子さんの夢辞典で、象徴として出てきたいろんなものの意味を調べて、それをヒントに夢を解釈するのですが、

ある時期「感情を感じきりなさい」が続いたときがありました。

ちょっと戸惑いました。

感情は日々わいて、その都度、感じているつもりだけどな?はて?

しかしその後も同じ夢のメッセージが続き、考え直さなければなりませんでした。

どうやら私は、ネガティブ(と自分が判断した)感情を感じるまいとしていたようでした。

例えば、怒り、悲しみ、欲望など…。

小さいときから刷り込まれた道徳的指導や、過去傷ついた経験などから、ある感情が湧きそうになったとき、それを感じることを避け、抑圧していたようです。

坂内さんによると、感情は感じきったら昇華されて次のステージに行けるそうです。

そこで私もなるべく、感情を抑圧しないで素直に感じるよう心がけてみました。

すると、確かに感情を感じないとそこにとどまってしまうけど、感じたら、次に行けるんですね!実感(^_^)

周りに当たり散らすわけじゃないですよ。そのときに湧いてきた感情をブロックせずに、

例えば、小さいことで、バスに乗ったときほかの乗客にイラッとしたら、「こんなことくらいでイラッとしてはいけない」と思わないで、思い切りイラッとするのです(自分にイラッとするのを許可する)。ここで、多少表情や態度に出てしまいますが、仕方ありません( ̄▽ ̄)ゞ

すると、あぁイラッとした。と安心のような感じがします(イラッとした自分を認めた)。

で次に、自分は人のああいうところにイラッとするんだな~、と自分の本当の姿に気づきます。ここで結構笑えます。

でもあの人も事情があってのことだろうし、自分もそういうことあるよね、などとその人に共感する気持ちが湧いてきます。これは自然と湧いてくるので、「~ねば」「~べき」とは違って、心からそういう気持ちになります。

ここまでくると、イラッとは昇華されて、完全に無くなっています。空に蒸発して行っています。気持ちよく、バイバ~イです(^_^)/~~実に気持ちがいいです。

感情をひとつ感じきるだけで、自分を認めたり、人に共感したりなどの、豊かな経験ができるんですね!

これはネガティブな感情だけでなく、ポジティブな感情にも当てはまるでしょうね!もっともっと感情豊かに、生き生きといきたいと思います♪

小さなことでも積み重なると、大きな違いになっていくでしょう!

夢のメッセージに感謝です(^o^)

夢はメッセージ

エドガー・ケイシーさんはいろんな質問に答えてくれたので、自分の見た夢の意味をたずねる人もいました。

そのリーディングを読むと、なるほど!と納得、面白いです。

夢は、潜在意識からのメッセージだそうです。

メッセージを押し付けるのでなく、本人の意志で読みとって生活に活かすように、象徴を使って暗号化されています。

だから、夢を解釈するのは難しい!

私はここ数年、見た夢の記録をつけていて、ケイシー流夢解釈の坂内慶子さんの夢辞典で、象徴の意味を調べて意味を考えます。

そのときはわからなくても、あとから読み返すと、同じ時期に何度も同じ意味のものが繰り返し出てきたりしていて、見当がついてくるときもあります。

生たまごが繰り返し出てきたときがあったりとか。

あるときは、病院、温泉、キャベツなどがよく出てきて、これらには「休みをとりなさい」という意味があります。

またあるときは、「エネルギーが漏れている」の時期があったり「感情を感じきりなさい」の時期があったりしました。

自分が気づかないような、大事なメッセージを送ってくれていたと思います。

最初に比べると、だいぶ見当をつけやすくなってきました。

ただ、細かいところまでの解釈は、まだまだ難しいですね

坂内慶子さんのブログを読むと、解釈がとても明解で、参考になるし、とても面白いです!夢のメッセージの意味深さに、感銘を受けます。

その中に、人のことはよく見えるのに、自分のことは見えにくいとありました。同感です!

最近、同僚の人の夢を聞いて、明解に意味がわかったので、本人に伝えました。

自分の場合はこうはいきません!

自分の中に抵抗勢力があるようです…(^_^;)