CAREの゛C゛

エドガー・ケイシーの健康法4つの柱CAREのCは、circulation(循環)→血液やリンパの流れ、神経の伝達です。

オリーブオイルとピーナツオイルを半々に混ぜたものでのマッサージは、血液、リンパの循環の改善法のひとつです。

神経の伝達の改善法としては、背骨の矯正があげられます。

背骨のゆがみのために神経が圧迫され、神経の信号がうまく伝わらないことが、さまざまな不調、病気の原因になりうると言います。

ケイシーさんの時代のアメリカには、オステオパシーという整骨療法が、有効な方法としてありました。

日本でのカイロプラクティックに近いそうです。

今でもアメリカやイギリスで、医療行為を行う資格のひとつですが、ケイシーさんの時代から下ってその後、背骨の矯正の手技を重んじない傾向に、西洋医学を踏襲するようなものに変わってしまったとか…

その反省から、昔のように手技を大事にする方法へ回帰する人達もまた出てきたそうです。

日本にもいくつか団体があるようですが、国家資格ではありません。

オステオパシーに限らず、背骨のゆがみを適切に治すことができる治療者を見つけられるといいですね。

健康のための4つの柱

エドガー・ケイシーのリーディングに基づく健康法の4つの柱は、その頭文字をとって、CAREと表現されます。

C…circulation(循環)→血液やリンパの流れ、神経の伝達のこと

A…assimilation(同化)→消化、吸収のこと

R…rest/relaxation(休養)

E…elimination(異化)→排泄のこと

以上の4つは整っているでしょうか(^_^)つまり、順番にいうと

C…血行はいいですか?むくんでいませんか?背骨や骨盤のゆがみはありませんか?

A…食事の内容はどうですか?

R…休養はとれていますか?

E…排泄はスムーズですか?

う~ん、どれもこれも耳が痛いような?(^_^;)

これらの全てに問題無し!という方はまれでしょう…健康診断でオールAの方ですね!

私達現代人の多くは、豊富な食品に囲まれ、移動時あまり歩かない、日中の多くの時間を座って過ごす、ストレスが多い、就寝時間が遅く睡眠時間が短い…などなどが現状ではないでしょうか?(*_*)

そんな私達も、ケイシーのリーディングを活用することで、不調を改善し、今より健康になれる可能性があります(^o^)

病院に行かなくても自分で簡単に気軽にできることばかり♪

ケイシーの健康法で、CAREを整えていきましょう♪

神経を整えるマッサージ

ケイシー療法の中にとても特徴的なマッサージがあります。

それは、背骨の両側をクルクルらせん状にマッサージするものです。

オリーブオイルとピーナツオイルを半々に混ぜたマッサージオイルを背中に塗り、首から尾骨まで、背骨の脇を、椎骨の数だけクルクル(30くらい)小さい円を描くようにマッサージします。

こうすることで、中枢神経と自律神経が協調するそうです。

自律神経を自分で整えることができるなんて魅力的ですよね!

ただ難は背骨だから自分ではできないところ…

すごく気持ちよさそうですが、残念ながら未体験です( ・∇・)

東京ではInner Beauty Labo「ナチュラル・フィーリング」の石河里絵子さんが行っています。

ケイシーの勧めたオイル

ケイシー療法の重要な位置を占めるひまし油。

ケイシーの勧めたオイルはひまし油だけではないんですよ。

ほかに、オリーブオイル、ピーナツオイル(アレルギーの人は使えません)があります。

オリーブオイルは粘膜系に、ピーナツオイルは筋骨格系、ひまし油は免疫系に作用するそうです。

オリーブオイルとピーナツオイルを半々に混ぜたもので体をマッサージすると、どんどん体に入っていきます。

刺激が強い場合はラノリン(羊脂)を加えてもいいそうです。

(ラノリンなんてどこにあるの!?)

大丈夫、またまた登場テンプルビューティフルさんにとても使い心地のいいマッサージオイルがありますよ♪

老廃物がオイルに吸収され運ばれて排泄されるそうです。

後は水分を補給しましょう。

疲れた時やどこか痛い時、風呂上がり寝る前にマッサージすると、気持ちいいですよ!

足の裏のウオノメ

さて、昨日までケイシー流食事法についてご紹介してきましたが、ケイシーのリーディングには実生活に役立つものがほかにもたくさんあります。

アメリカのAREやNPO法人日本エドガーケイシーセンターが多く発信していますし、書籍もたくさんあります。

NPO法人日本エドガーケイシーセンターのホームページはこちら

https://edgarcayce.jp/

そんな情報源から得たものを試した体験をお話していきます。

まず今日は、足の裏にできたウオノメ?イボ?の話です。

前から右足の裏の親指と人差し指の間の辺りにポツっと固いところがあり、放置していたのですが、しゃがんで体重がかかると痛くなってきました。

NPO法人日本エドガーケイシーセンターの会長の光田秀さんの著者「エドガーケイシーが教えてくれた美しく生まれ変わるレシピ」に光田さんのお嬢さんがウオノメを治した話が載っていたことを思い出し、やってみることにしました。

それによると、重曹を樟脳精で湿らせたものをウオノメにつけて絆創膏で固定するとあります。

樟脳精とはなんぞや?しかも天然でなければならないとあります。

私は昔からある薬局に行って聞いてみました。

薬局の方は、昔はあったが、今は使う人もいないので取り扱わなくなったと言われ、何ヵ所か取引先に電話してくださいましたが、結局どこにもありませんでした。

店で買うのはあきらめて、ネットで調べたらありましたが、天然ものかどうかわかりませんでした。

すぐにでも治療に取りかかりたかったので、本の中にあるイボの治療法の方をやってみようと思いました。

それはひまし油と重曹を1対1で混ぜたものをイボに塗り、絆創膏で固定するというものです。

お風呂あがりに塗って寝ましたらなんと!次の日絆創膏を取り替えて塗り直そうと見ると、白い芯のようなものが半分くらい出てきていて、触ったらポロリと取れました。

そして次の日また続いて芯が出てきて、取れました。3日くらいの間に芯がすっかり出てきて取れてしまい、最後にはポコッと穴が開いてしまいました。

すごく気持ち良かったです!

芯が取れたら痛みも無くなりました。

治ったと思ったら、それからしばらくたってまた、固くなってきました。またひまし油と重曹を何日かやったらまた芯が出てきました。まだ奥の方に芯が残っていたんでしょうね。

そして今度こそ治ったんでしょう。その後は柔らかいままで、再発はありません。

痛み無し、超簡単で気持ちいい!ウオノメ?イボ?の治療法でした♪