「感情を感じきる」の補足

昨日は夢のメッセージから「感情を感じきる」実践をお伝えしました♪

「感情を感じきる」にあたっての補足です。

普段感情を感じきっていないから、夢のメッセージがきたと思われます。

なぜ普段感情を感じきっていなかったのか?

それは自分を守るための安全装置が作動していたようなものかもしれません。

そこを出て、感情を感じきるとき、多少配慮が必要かもしれません。

1自分や周りを傷つけないように気を配る。

暴れたくなったとしても、相手は枕くらいにしておきます(^_^;)

暴言や悪態は心の中だけにします。その分、遠慮しなくていい分、思いっ切り言ってOKです。ってか、むしろ思いっ切り言った方がいい!自分でも引きます。

その後、おいおいそこまで言わなくてもいいじゃないか、というフォローの気持ちが起きてきます。

2小さいことからやる。

いきなり大きい感情を扱わないように、まずは小さい感情から練習しておきます。

例えば昨日言ったような、バスでほかの乗客にイラッとしたとか、歩いていて足の小指ぶつけたとかです(^_^;)

自分の負の感情を扱うときには、このように若干注意が必要ですが、ありのままを感じることで一種の解放が起こります。

解放された感情は、もう繰り返しません。

次に同じ場面に会っても、「前はこういうときイラッとしていたな」と懐かしく思い返します。

もう卒業した感じです。

これが次のステージに行くということでしょうか?面白いです(^_^)

不明 のアバター

投稿者: 井上 朝希

2015年10月25日から、エドガーケイシーのリーディングを生活に活かしています

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