さて、昨日までケイシー流食事法についてご紹介してきましたが、ケイシーのリーディングには実生活に役立つものがほかにもたくさんあります。
アメリカのAREやNPO法人日本エドガーケイシーセンターが多く発信していますし、書籍もたくさんあります。
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そんな情報源から得たものを試した体験をお話していきます。
まず今日は、足の裏にできたウオノメ?イボ?の話です。
前から右足の裏の親指と人差し指の間の辺りにポツっと固いところがあり、放置していたのですが、しゃがんで体重がかかると痛くなってきました。
NPO法人日本エドガーケイシーセンターの会長の光田秀さんの著者「エドガーケイシーが教えてくれた美しく生まれ変わるレシピ」に光田さんのお嬢さんがウオノメを治した話が載っていたことを思い出し、やってみることにしました。
それによると、重曹を樟脳精で湿らせたものをウオノメにつけて絆創膏で固定するとあります。
樟脳精とはなんぞや?しかも天然でなければならないとあります。
私は昔からある薬局に行って聞いてみました。
薬局の方は、昔はあったが、今は使う人もいないので取り扱わなくなったと言われ、何ヵ所か取引先に電話してくださいましたが、結局どこにもありませんでした。
店で買うのはあきらめて、ネットで調べたらありましたが、天然ものかどうかわかりませんでした。
すぐにでも治療に取りかかりたかったので、本の中にあるイボの治療法の方をやってみようと思いました。
それはひまし油と重曹を1対1で混ぜたものをイボに塗り、絆創膏で固定するというものです。
お風呂あがりに塗って寝ましたらなんと!次の日絆創膏を取り替えて塗り直そうと見ると、白い芯のようなものが半分くらい出てきていて、触ったらポロリと取れました。
そして次の日また続いて芯が出てきて、取れました。3日くらいの間に芯がすっかり出てきて取れてしまい、最後にはポコッと穴が開いてしまいました。
すごく気持ち良かったです!
芯が取れたら痛みも無くなりました。
治ったと思ったら、それからしばらくたってまた、固くなってきました。またひまし油と重曹を何日かやったらまた芯が出てきました。まだ奥の方に芯が残っていたんでしょうね。
そして今度こそ治ったんでしょう。その後は柔らかいままで、再発はありません。
痛み無し、超簡単で気持ちいい!ウオノメ?イボ?の治療法でした♪